絵本「うどん できた!」を見ながらうどんを打つ

加藤休ミさんの絵本「うどん できた!」を見ながらうどんを打ってみました

打ち終わったあと30分ほど休ませるだけなので、発酵が必要なパンより作りやすかったです
【材料】4人分

小麦粉(中力粉)400g

水180cc(小麦粉に対して45%)

塩12g(小麦粉に対して3%)←ややしょっぱい


水(またはぬるま湯)に塩を溶かします

絵本では台の上に小麦粉を広げてましたが、我が家はボールに小麦粉を入れて、少しずつ②の塩水を加えながら混ぜ混ぜします

少しずつ塩水を加える

まぜまぜ、こねこね
はじめはベタベタ
こね続けてまとまってきました

こね続けてひとつの生地にまとまったら団子状に丸め、厚手の(マチなし)ポリ袋に入れます

踏み踏みする⇒7mm位の薄さになったら畳んでさらに踏み踏み
ふみふみ

子供だけでは体重が軽くて伸びないので家族総出でふみふみ
足が水虫でも生地はポリ袋に入っているから だいじょーぶ!!(おい)

時々たたんで さらに踏み続けます



踏み終わったら再び団子状に丸め ポリ袋の中で30分以上寝かせます
生地を寝かせ中 ピカチュウzzzz

30分以上たったらポリ袋を切り開いて(台が汚れない)、その上に打粉をふって生地をのせて綿棒で3mm位の厚さに伸ばします



厚さ3mmほどに伸ばしました

伸ばした生地の上に粉をふった後(たたんだ時にきじがくっつかないように)、生地をおりたたんで食べやすい太さに切ります
同じ太さに切るのが難しい

余った生地はハートと星に型抜きしました

たっぷりのお湯で茹でる。大きな鍋がない場合は数回に分けたほうが良いです
生麺なので乾麺より茹で時間が長いです

今回うどんが太かったので茹で時間は10分くらいでした
味見しながらお好みの硬さに茹でてください
出来上がり



山梨県の富士山の麓の地域、富士吉田市及び郡内地方には「吉田うどん」というゴムみたいに硬いうどんがあるのですが、今回打ったうどんはそんな感じの食感でした。
そして、ものすごく腹持ちが良いです

今回はおうちの中でうどん作りをしましたが、レジャーシートを持って行ってキャンプとか、お外でフミフミしながらうどんを作るのも楽しいかと思います

良かったら ためしてみてくださいね🍜

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